ずっと分からなかった理由
私はこれまで設定値ばかりを見ていました。
PR2が〇〇で…
プリスケーラは…
CCPR1L…
意味不明…
そう。つまりは、
構造が分かっていませんでした。
今日つながったこと
PWMは
「一定周期内でON時間の割合を変えているだけ。」
〇 Timer2はカウンタ。
〇 PR2は周期の上限。
〇 プリスケーラは刻み時間を変えるだけ
FPWM = Fosc / (4 × (PR2 +1) × Prescaler)
Fosc :クロック周波数
分母の4 : 命令周波数(クロック周波数に1/4をかける)
PR2:タイマーはこの数字がくるとリセットされ、また0からカウントを始める。
PR2 + 1:0~255の数字を入れる。目的の周波数になるようにうまく調整する。
Prescaler:刻みの時間を変える。1 / 4 / 16を設定。
PR2と合わせて目的の周波数を作れるように設定する
PR2が大きいと
・周波数 ↓
・分解能 ↑
ちらつかない範囲でできるだけ大きくなるように!
明日学ぶこと
Dutyの内部について学ぶ。
最後に
私は今まで”数字”を覚えようとしていた。
でも本当は”流れ”を理解するべきだった。
そこを細かく丁寧に教えてくれる先生 (or 書籍)があれば、
もっと早かったろうな…
自分で出すか!

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