なぜ今なのか
12年間同じ会社で勤めてきた中で、
会社のキモともいえるマイコンの学習に何度も独学で挑戦しました。
しかし、独学ですべてを進めてきて全くうまくいかず、
何度も挫折しました。
いよいよ来月で私も40歳。
いいかげん、この挫折癖から脱却したいと思い、
イチから頑張る決意をしました。
挫折の正体
※PWMが分からなかった
書籍を買ってきて、書籍通りに操作していても、
ソフトウェアの更新されていると、
急に分からなくなっていました。
なんとかそこを乗り越えても、
結局のところ写経をしているだけなので、
応用が利きませんでした。
LEDを光らせる”Lチカ”や、
ボタンスイッチ入力をさせることなど、
簡単なことは自分で理解できたとしても、
“Timer2をつかって…”、”PR2″、”Fosc”、”プリスケーラ”などの
意味不明な言葉が出てきて、
しっかり読んでも結局は分からず仕舞い…
分からないけどまぁいいか…
と流して進めてしまうと、
PICマイコンは書籍通りに動いているにも関わらず、
自分の理解は”0″。
なんとなくわかったフリをして進むのは怖いですね。
そんなことをなんども繰り返していました。
うちの会社ではPWMは必須だし、
RS-485の理解や通信なども必須。
くやしいけど、どうしても乗り越えられない壁でした。
でも今回は違う
分からないところを何度でも聞けて、
教えてくれるChatGPTという先生がいる。
細かいところを何度も何度も聞き直して、少しづつ理解を繋げ、
アハ体験をなんどか繰り返し、以前つまづいていたところも、
今回はしっかり理解できていると思います。
私は構造を理解できずに、細かいレジスタの設定とか、
フラグがどうとかを見ていました。
そのため、何が理解できていて、
何につまづいているのか全く分かりませんでした。
今回は、その構造の理解ができたことによってのアハ体験がうまれたので、
構造の理解は私にとって、
とても重要であることを教えてもらえました。
このブログでやること
・3か月後:PWM完全理解
・6か月後:RS-485通信成功
・1年後:DMX送受信完成
これを目標にやっていきたいと思います。
もう、分かったフリはしない。
40歳からでも、ちゃんと理解できることを証明したい。
備忘録として残せたらなと思っている程度ですが、
何か気づきやご指摘などあれば遠慮なくお願いします。
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